ステータス

Hexabaseでは、データベースに「ステータス」というフィールドがあると、自動的にワークフローの手順名として利用できます。そして、ボードビューで、ステータスごとに進捗状況を把握できます。

これは、TODOサンプルで試してみましょう。

ボードビューを表示しましょう

ボードビューを表示するには、データベースの設定を変更します。

  1. 「ステータス」というフィールドを持つデータベースを開く(例:TODOサンプル)

  2. 変更したいデータベース名にマウスを重ねて、[ ⁝ ]設定ボタンをクリック。

  3. 「基本設定」で「ボードビューを使用する」をオンにする

  4. 「更新」ボタンをクリック

これで、データベースの「ボード」タブをクリックして、ボードビューに切り替えできます。

アイテムのステータスを更新しましょう

アイテムのステータスを更新するには、アクションメニューを使います。今回は「タスク A」のステータスを変更します。

  1. ステータスを変更したいアイテムの詳細を開く

  2. 「アクションメニュー」をクリック。

  3. 「次のステータスに進める」をクリック。

  4. 「保存」ボタンをクリック。

ボタンをクリックすると・・・完成!

ステータスの変更先は、あらかじめ管理者が自由に設定できます。特定の権限を持つ人だけが「ステータスを完了にする」といった使い方ができます。